須木の栗
須木は別名「栗のまち」と呼ばれるほど栗が有名な場所。このページでは、須木の栗について、触れていきたいと思います。
須木と栗の密な関係
須木が位置するのは、熊本県球磨地方と接する山深いエリアです。
そのためこの地は、綺麗な空気、澄んだ川が自慢の大自然の宝庫。
そんな須木で育った栗は他の産地の栗と比べて大粒で甘みが強く、食感も最高です。
須木では、8月のお盆過ぎから「出雲」「丹沢」「国見」などの早生品種が収穫されます。
9月になると最も収穫量の多い「筑波」、風味の良さが人気の「銀寄(ぎんよせ)」、
甘みの強い「利平」などが順に熟します。
栗の収穫がピークを迎える頃、須木では「すき栗まつり」が行われます。
その中のメインイベントはなんといっても、栗狩り体験。子供に大人気のイベントです。
このように、須木の生活と栗は切っても切り離せない密接な関係にあるのです。
須木の栗は、本当に美味しいんですよ。